フリーランスエンジニアのきつい現実 | 行き詰まってもなんとかなる?

フリーランスエンジニアになれば、少ない労働時間で高収入。
場所も時間も自由で、ストレスから解放される!

SNS広告や動画広告、キャリア系メディアの訴求を見ていると、そんな“理想の働き方”が、まるで誰にでも再現できる標準ルートのように語られています。

もちろん、フリーランスという選択肢自体が悪いわけではありません。
実際に、会社員から独立して働き方が合い、満足度が上がった人もいます。

ただし、その反面で、広告があまり触れない「しんどい現実」も確実に存在します。そこでつまずく人は珍しくありません。

以前弊社セルバでは、フリーランスとして独立して生計を立てている200人にアンケートを実施し、収入の変化について調査しました。

結果は意外なことに、200人中130人が「会社員時代より収入が減った」と回答しています。
「独立=収入アップ」という幻想が、少なくとも多数派にとっては成立していないことが読み取れます。

この記事では、フリーランスエンジニアという働き方について、現実的に整理していきます。

目次

「フリーランス=自由で高収入」は“全体像”ではない

基本的に広告は「一番気持ちいい部分」を切り取ります。
たとえばこんな構図です。

  • 会社員時代:満員電車、残業、上司の指示、評価に振り回される
  • フリーランス:リモート、昼にジム、週3稼働、月80万円、好きな場所で仕事

この対比は分かりやすく、刺さります。
そして、現実に「そういう人」もいます。ここまでは否定しません。

問題は、それが“再現性が高い一般解”として語られてしまうことです。
実際は、そこに至るまでの条件がかなり厳しいのですが、広告では省略されがちです。

収入が上がる人の条件は、だいたい決まっている

フリーランスで収入が上がりやすいのは、以下を満たす人です。

  • すでに市場で評価される実務経験がある(職務経歴が強い)
  • 需要の高い領域で、即戦力として稼働できる
  • 単価交渉や案件選びをビジネスとして割り切れる
  • 稼働が途切れたときに営業のために動ける
  • 数ヶ月分の生活防衛資金があり、焦って安売りしない

逆に言えば、これらが揃っていない状態で独立すると、広告の世界線ではなく、別の現実が待っています

そして、その“別の現実”こそが、多くの人にとってのリアルです。
先ほどの調査で「収入が減った」人が多数派になっているのは、まさにそこを反映しています。

会社員時代より収入が下がる人が多い理由

スキルが低いから稼げないんでしょ?

こういう単純化は、半分正しくて半分間違いです。

もちろん、スキルが上がれば単価は上がりやすいですが、フリーランスの収入はスキルだけでは決まりません。
むしろ、スキル以外の“構造”でつまずく人が多い

ここでは、収入が下がる典型パターンを、フリーランスのビジネス構造に分解して説明します。

「月単価が高い=年収が高い」ではない

会社員は、よほどのことがない限り、毎月決まった給与が入ります。
一方フリーランスは、案件が終われば収入が止まります。
さらに、フリーランスの報酬は「締め・支払い」の都合でタイムラグが起きます。
セルバが行った調査でも、入金までのタイムラグや資金繰りの苦労に触れた声が紹介されています。

つまり、月単価が良く見えても

  • 案件の切れ目(空白期間)
  • 入金タイムラグ
  • 突発的な稼働停止(体調、家族事情、案件都合)

があると、年ベースの実入りは簡単に下がります

社会保険・税金で「手取りの見え方」が変わる

会社員は、社会保険の会社負担があり、手続きも会社がやってくれますが、フリーランスは、その“会社がやってくれていた分”を自分で背負います
先程の調査でも、会社員時代は会社が負担してくれていた保険料が、個人事業主だと全額負担になることへの驚きが語られています。

ここを甘く見ていると、こうなります。

  • 売上は上がったのに、なぜか生活は楽にならない
  • 税金の支払いが一気に来て詰む
  • 手取り感覚がズレて、単価交渉ができない

「年収いくら」ではなく、“可処分所得(自由に使えるお金)”がいくらかで判断する必要があります。

「営業コスト」が想像以上に重い

会社員は、会社やクライアントの都合でアサインされるプロジェクトが決まります。
フリーランスは自分の都合でアサインされるプロジェクトが選べますが、ここに落とし穴があります

なぜかというと、どのプロジェクトにアサインされるかを自分で選べる反面、これらの目に見えないコストを常に払うということだからです。

  • 案件探しに時間がかかる
  • 面談がある
  • 交渉がある
  • 継続が切れることがある
  • 条件が変わることがある

先程の調査でも、契約更新が簡単に止まる、クライアント都合で突然仕事がなくなる、という声が見受けられます。
この不確実性を前提にしておかないと、精神的にも金銭的にも削られます。

「自由」と「責任」はトレードオフ

フリーランスは確かに自由です。
ただし、それは「守られた自由」ではなく「自己責任の自由」です。

フリーランスの自由

調査でも、独立して良かったこととして「自分のペースで仕事ができる」を挙げた人が多いです。
人間関係のストレスが減ったという声もあり、合う人には本当に合う働き方です。

この点は、会社員にはない強さです。

責任の範囲が広く、嫌でも発生する

フリーランスが背負う責任は、技術的な責任だけではありません。

  • 契約責任(条件、範囲、納期、成果物)
  • 交渉責任(単価、稼働、期間、更新)
  • 品質責任(納品物の品質、レビュー、障害対応)
  • コミュニケーション責任(報連相、期待値調整)
  • 法務・会計責任(請求、確定申告、税金)
  • 健康・生活責任(休んだら収入ゼロ)

調査の中でも、病気や感染などで仕事ができないと収入が途絶える厳しさが語られています。

ここで強く言いたいのは、こういうマインドだと、フリーランスは向かないということです。

  • 自分の責任すら自分で取りたくない人
  • 都合の良い部分だけ会社員的な待遇を求める人

会社員は制度に守られますが、フリーランスは守られません。
自由は守られない代わりと言っても過言ではありません。

この取引を理解せずに独立すると、「こんなはずじゃなかった」となります。

フリーランスになって後悔した理由の1位は「経済的に不安定」

調査では、「独立して後悔したこと」ランキングの1位が「経済的に不安定」でした。64.5%が収入面をデメリットとして挙げています。

不安定さには種類がある

経済的不安定には、次のような種類があります。

  1. 案件の途切れ(更新されない、終了する)
  2. 単価のブレ(次が安くなる、条件が悪くなる)
  3. 入金のブレ(支払いサイト、遅延)
  4. 稼働のブレ(体調、家族、炎上)
  5. 市場のブレ(景気、採用縮小、技術トレンド)

会社員も不確実性はありますが、フリーランスはそれが“月単位で直撃する”のです。

この状態が続くと、「自由どころじゃない」モードに入ります。
自由を感じる前に、生活の不安が先に来る。だから“きつい現実”になるわけです。

事務作業が面倒。しかもサボれない

後悔した理由の2位として「事務作業が面倒」が挙げられ、税金・手続きの大変さが目立つとされています。

フリーランスは、技術者である前に「事業者」です。

  • 請求書発行
  • 入金確認
  • 経費精算
  • 仕訳
  • 確定申告
  • 税金の支払い

これらを「仕事以外の時間」でやる必要があります。ここを軽視すると、あとで地獄を見ます。
そして厄介なのは、これが売上を生む直接的な理由ではないのに、絶対に必要という点です。

「コード書けば稼げるのに、なんで帳簿つけてるんだろう」
この虚無感にやられる人もいます。

オンオフが切れない・休んでも心が休まらない

フリーランスは、表面上は自由ですが、「ずっと仕事のことを考える」状態になりがちです。
調査でも、「休みにしようと決めた日でも、休んでいたらお金にならないと思うので心が休まらない」という声がありました。

会社員は“体の疲れ”が大きい一方、フリーランスは“精神の疲れ”が増えがちです。

  • 次の案件は取れるのか
  • 収入が落ちたらどうするか
  • 今の案件が切れたらどうするか

この思考がループして、自由なはずなのに、気持ちが追い込まれていくことも珍しくありません。

それでも「収入が減ってもフリーランスを選ぶ人」が多い現実

ここが面白いところで、調査では「人生をやり直せるとしてもフリーランスを選ぶ人が65%」という結果が出ています。
さらに、収入が減ったグループでも56%がフリーランスを選ぶとされています。

  • フリーランスはきつい
  • 収入が減った人も多い
  • でも、それでも選ぶ人が一定数いる

という、単純に「フリーランスはやめとけ」で終わらない現実があります。

ここから分かるのは、フリーランスの価値はお金以外の部分が大きいということです。

  • 人間関係のストレスが減る
  • 自分のペースで働ける
  • 子育てや介護など、ライフスタイルに合わせやすい
  • 自分で仕事を設計できる

こういうところに価値を感じる人にとっては、収入が減ってもフリーランスを選ぶ理由になります。

だからこそ大事なのは、「稼げるかどうか」だけではなく、「何のために独立するのか」「何を優先し、何を捨てられるのか」を整理したうえで決めることです。

「会社に縛られず自由」は事実だが“自由の設計”が必要

フリーランスの自由は、勝手に手に入るものではありません。
正確に言うと、「自由を設計できる可能性がある」です。

自由を設計できる人と、できない人の差

同じフリーランスでも、現実は二極化しがちです。

  • 自由を設計できる人:単価・稼働・領域・人間関係をコントロールする
  • 自由を設計できない人:低単価の案件しか取れず、収入を増やすには稼働時間を増やすことになり、会社員以上に拘束される

調査でも「案件を断れず、余裕や休みが減った」という趣旨の声があります。

フリーランスはあくまで“自由になれる可能性”があるだけで、自由になる保証はされていません
自由になれる可能性を現実にするには、次が必要です。

  • 案件を断れるだけの余裕(資産、選択肢)
  • 単価を上げる戦略(実績、専門性)
  • 案件獲得ルート(複数)
  • 契約と期待値調整(交渉力)

ここを避けて通ると、「自由になるために独立したのに、自由がない」という逆転現象が起きます。

行き詰まったときに何をすればいいか


フリーランスは、行き詰まることがあります。むしろ、行き詰まらない方がレアです。

行き詰まりの典型は、次の4つです。

  1. 案件が取れない(面談に通らない)
  2. 単価が上がらない(安い案件しかない)
  3. 継続が切れた(更新されない)
  4. 心が折れた(不安が強い)

このとき大事なのは、選択肢を増やすことです。

別のフリーランスエージェントに登録する

1社だけのエージェントに依存すると、こうなります。

  • その会社が持っている案件が“世界のすべて”に見えてしまう
  • たまたま相性が悪い案件しかないと「自分は必要とされていない」と誤認する
  • 単価相場が歪んで見える

現実には、エージェントによって下記に大きく違いがあります

  • 得意な職種(フロント、バック、インフラ、PM)
  • 得意な業界(金融、医療、EC、SaaS)
  • 得意な稼働形態(常駐、リモート、ハイブリッド)
  • 得意な単価帯(高単価寄り、ミドル寄り)

案件の獲得に行き詰まったら最初にやるべきは「登録先を増やす」です。
“案件がない”のではなく、“その窓口にない”だけの可能性が高いからです。

エージェント掛け持ちは逃げではなく、リスク管理です。

待つだけではなく、ポートフォリオを更新して営業する

とはいえ、エージェントの複数登録だけで解決しないケースもあります。
特に、次のタイプは行き詰まりやすいです。

  • 実務経験が浅い
  • 成果が曖昧
  • 強みが埋もれやすい

この場合、「待っているだけ」では難しいので、自分の価値を相手が判断できる形にする必要があります。

すぐできる“ポートフォリオ更新”

  • 職務経歴を「何をやったか」ではなく「何を改善したか」で書く
    例:API実装 → レスポンス改善、障害率低下、リードタイム短縮…など
  • GitHubに“説明付き”のサンプルを置く(READMEをちゃんと書く)
  • 技術記事を月1本でいいので継続する(Qiita / Zenn / ブログ)
  • できれば簡単な成果物を公開する(小さなツール、Chrome拡張、検証ログ)

重要なのは、完璧さではなく「継続」と「可視化」です。
更新が止まった瞬間、外部からは「成長が止まった人」に見えやすいからです。

営業は“ガチ売り込み”じゃなくていい

営業というと構えてしまう人が多いですが、最初は軽いもので十分です。

  • 過去の同僚・知人に「案件探してる」と伝える
  • SNSで実績・学びを淡々と出す(煽らない)
  • 企業の採用ページやWantedlyで業務委託を募集していないか探す

フリーランスは、待っているだけだと詰みやすいです。
“案件が来るのを待つ”から、“自分から案件を見つけにいく”へ切り替えるだけで、状況が動くことがあります。

「なんとかなる」ケースも多いがそのまま続ける前提”にすると危険

実際に、こういう「収入が安定しなくてもなんとかなる」ケースはあります。

  • 実家暮らしで固定費や生活費が少ない
  • バイトを掛け持ちしていて当面の生活費は稼げる
  • 貯金を切り崩して数ヶ月は持つ
  • パートナーの収入があり、急場をしのげる

ただし、ここで一つだけ冷静に考えてほしい点があります。

それは“生活を延命しているだけ”になっていないか?

フリーランスが実家暮らしをしたり、バイトを掛け持ちすることは悪ではありません。むしろ合理的なセーフティネットです。

でも、その状態が続いているのに、以下が常態化していると、「なんとかなる」はただの先延ばしになります。

  • 案件獲得ルートが増えていない
  • 単価が上がる気配がない
  • 実績が積み上がっていない
  • 発信もしていない
  • スキルの焦点も定まっていない

“延命策”と“再浮上策”をセットで持つ。これができるかどうかで、未来が分かれます。

フリーランスとして詰みやすい人の共通点

フリーランスに向いている・向いていないという話は精神論にされがちですが、本質は性格より構造です。
フリーランスになって詰みやすい人には、構造上の共通点があります。

収入の柱が1本しかない

  • エージェント1社のみ
  • クライアント1社のみ
  • スキル領域が1択しかない

この状態だと、今ある収入が止まる可能性が高いです。収入の柱は最低でも2本にする。理想は3本です。

収入の柱を複数持つには、現実的な方法としては下記があります。

  • エージェント複数
  • 直契約ルート
  • 紹介ルート
  • 小さな副収入(記事、教材、ツールなど)

これらを全部やる必要はありませんが、“収入源の分散”は必要という話です。

単価を上げる根拠が曖昧

単価は気合いで上がらないため、単価交渉には根拠が必要です。

  • どの領域で即戦力として力になれるか
  • どんな課題を解決できるか
  • 過去に何を改善したか
  • その成果をどう説明できるか

ここが弱いと、いつまでも末端作業者止まりになり、価格競争に巻き込まれます。

“売れる形”に整える前に独立する

未経験や経験が浅い状態で独立すると、低単価の案件以外は獲得しにくいです。
調査でも「未経験者は収入が増えた人が10%」「経験者は37%」という差が示されています。この差は残酷ですが現実です。

ただし、ここで重要なのは「未経験は絶対無理」というわけではありません。

  • 低単価期間が長くなる前提
  • 生活防衛資金が必要
  • 成果物の可視化が必須

この“設計”をしないと危ないということです。

フリーランスで「なんとかなる人」は何をしているのか?

行き詰まっても戻れる人には、行動の共通点があります。派手な裏技ではありません。

情報源を増やす

行き詰まると視野が狭くなり、「案件がない」「自分は価値がない」と思い込みやすくなります。
ここでやるべきは、相場を正しく知ることです。

  • 複数エージェントに面談して相場を聞く
  • 求人や業務委託募集を眺めて要件を把握する
  • 同業の発信を見て「求められているスキル」を掴む

1社・1案件に依存しないことで正しい相場を把握でき、足元を見られにくくなります

“小さく勝てる領域”に寄せる

専門性というと、AIやセキュリティのような大きなテーマを想像しがちですが、最初はもっと小さくていいのです。

  • Laravelのメール周りに強い
  • AWSの運用寄りに強い
  • Next.jsのパフォーマンスチューニングができる
  • テスト設計・QAの視点を持っている
  • 改修案件を丁寧に回せる

刺さる相手に刺さる強み”があると、価格競争から外れます。

実績の棚卸しをして「説明できる形」にする

フリーランスは、自分が提供できる価値を説明できないと評価されません
フリーランスの面談は選考というより、事業者としてのプレゼンに近いので、就活の面接と同じように捉えているとズレます。

  • どういう役割で
  • 何をやって
  • 何が変わって
  • どんな価値が出せたか

これらを短く言えるように整えるだけで通過率が上がります。

「会社員に戻る」は負けじゃない。むしろ戦略

フリーランスの議論は、なぜか宗教っぽくなりがちです。

会社員に戻るのは負け!

独立は正義!

企業勤めは奴隷!

もちろん全員のフリーランスがそうではなく、全体のごく一部でしかありませんが、SNSでこのような空気ができている界隈も存在します。

しかし、状況によって最適解は変わります。会社員に戻ることも視野に入れて人生を設計した方が強いです。
調査でも、やり直せるなら会社員を選ぶという人は、「安定」「福利厚生」「制度が守ってくれる」などをメリットとして挙げています。

フリーランスは自由度が高いですが、リスクも高い働き方です。
リスクを取れない時期(家族、住宅ローン、体調)なら、会社員に戻るのは合理的です。
会社員に戻ってから、また状況が整ったら再挑戦してもいいのです。

フリーランスを“戻れない道”にしないこと。これが、メンタルを守り、長期戦で勝つコツです。

行き詰まりを防ぐための「現実的チェックリスト」

最後に、独立前・独立後どちらにも効く、現実的なチェックリストです。
全部できなくてもいいですが、できているほど“生き残る確率”が上がります

お金(生活防衛)

  • 生活費の3〜6ヶ月分の現金がある
  • 税金・保険の支払い時期を把握している
  • 固定費(家賃、ローン、サブスク)を見直した

案件(入口の分散)

  • エージェントは最低2〜3社に登録した
  • 直契約の芽(知人・過去案件)を作っている
  • 案件が切れたときの次の動きが決まっている

自分の価値(見える化)

  • 職務経歴書が“成果ベース”で書けている
  • ポートフォリオが更新されている
  • 面談で「強み」を30秒で説明できる

メンタル(継続性)

  • 不安が出たときに行動へ変換するルールがある
  • 孤独になりすぎない仕組み(コミュニティ、知人)を持っている
  • 「会社員に戻る」選択肢を捨てていない

まとめ

  • フリーランスは広告やSNSで言われているほどラクでも確実でもなく、収入が下がる人の方が多い
  • 自由度は高いが、リスクも背負う働き方
  • 詰まったら「エージェント複数+ポートフォリオ更新+営業」で動いて立て直す

実家暮らしやバイト掛け持ちで一時的に「なんとかなる」ことはありますが、延命だけで終わらせず、再浮上の仕組みを同時に作るのがポイントです。

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この記事を書いた人

セルワークITフリーランス編集部のアバター セルワークITフリーランス編集部 セルワークITフリーランス編集部(運営:株式会社セルバ)

セルワークITフリーランス編集部は、ITエンジニア・ITフリーランス・SES人材のキャリア支援を行う「株式会社セルバ」が運営する編集チームです。

株式会社セルバは、Webシステム開発・ポータルサイト構築を中心に20年以上の実績を持ち、IT業界・人材業界の両分野において、事業運営と現場支援の両面から関わってきました。
自社サービスとして、IT人材向けの求人・マッチング・キャリア支援に関する複数のWebサービスを運営しています。

編集部では、そうした事業運営の中で蓄積されてきたITフリーランスからの相談内容、案件参画時の実例、契約・単価・キャリアに関する課題をもとに、実務に即した情報を編集・監修しています。

本メディア「セルワークITフリーランス」では、単なる一般論や表面的なノウハウではなく、現場で実際に起きている課題や意思決定のポイントを重視し、ITフリーランスが自分に合った働き方を選ぶための情報提供を目的としています。
記事はすべて、IT業界・人材業界の実務に携わる運営チームによる確認・編集体制のもとで公開しています。

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