ITエンジニア・ITコンサルの次のキャリアを考える方へ
フリーランスとして案件を探すか、正社員として環境を変えるか。
どちらが合うかは、これまでの経験や希望する働き方によって変わります。
セルワークITフリーランスでは、フリーランス向けの案件紹介に加えて、正社員のITエンジニア・ITコンサル向けの転職相談にも対応しています。
まずは、自分の経験でどのような案件・求人が選択肢に入るのかを確認してみてください。

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まずは、自分の経験でどのような案件・求人が選択肢に入るのかを確認してみてください。
転職活動を始める際に、多くの人が利用を考えるのが転職エージェントです。
転職エージェントは、求職者と企業の間に立ち、最適なマッチングを提供するサービスです。
しかし、実際に利用してみると、エージェントに対する不信感を抱く人も少なくありません。
どうしよう。転職エージェントに不信感募りすぎて、もし決まったとしても、紹介料支払われてしまうのが悔しすぎる…
— ぐちやま☺︎@2児のおかん (@Tyamayo) May 17, 2024
うーむうーむ。昔からエージェントと相性悪いんだよなぁ…直接応募にしようかしら。。。
転職時、2つのエージェントに登録。1つは最初に面談してその後全然連絡がなかった。でも内定が決まった途端、しつこく連絡が来て不信感を抱いた。もう1つは親身にサポートしてくれたので、そのことを相談して内定辞退することに。転職先はもちろん、自分に合った転職エージェントを見つけるのも大事。
— あんちゃん|人生を豊かに (@___anchaaaaaan) June 9, 2022
今日面談した転職エージェントいきなりタメ口になったから、不信感抱いた。
— 123 (@fcksbsahsnbs) April 12, 2023
この不信感はどこから来るのでしょうか?
そして、どのようにしてエージェントを信用すべきか、その基準を知ることが重要です。
本記事では、転職エージェントに対する不信感の原因、信用するためのポイント、そしてどこまで信用すべきかの判断基準について詳しく解説します。

まず、転職エージェントに対する不信感の原因を考えてみましょう。
多くの転職者が感じる不信感には、以下のような具体的な要因があります。

転職エージェントに就職して数ヶ月以内でも、担当者になることがあります。
一生懸命対応してくれて問題がなければ新人でも構いませんが、人材業界では、新人が多くの求職者を担当し、仕事がうまく回らないことがよくあります。担当者が新人のように不慣れで仕事がうまく進んでいないと感じた場合、「◯◯さんのご経歴を教えていただけますか?」と尋ねてみましょう。

メールを送っても1日以上返信がなかったり、電話しても折り返しがなかったりする場合は、すぐに担当者を変更することをおすすめします。
もし企業に対しても同じような対応をしていたら、内定が出ていたとしても「連絡が取れないので取り消し」となってしまうかもしれません。
エージェントの仕事では、迅速でこまめな連絡が非常に重要です。
エージェントから求人送られてこないし、面談の時間に連絡こないし、もう嫌いだ~!他のところで決めよーと!マジ無理
— porim (@porriiim) June 10, 2024

担当者も売り上げノルマを持っているため、求職者に転職してもらいたいというのが本音です。
そのため、担当者は求職者の経歴を見て、「すぐに採用されそうな企業」を提案することがあります。そして、その提案が受け入れられればラッキーと思っている担当者もいます。
希望条件と異なる求人ばかりを提案してくるエージェントは、信頼できない可能性があります。
しかし、希望条件と異なる求人であっても、その理由を具体的に説明してくれる担当者は信頼できる優秀なエージェントです。その説明をしっかり聞いてみる価値があります。

細かい事務内容を電話でいちいち確認してくる担当者は、仕事ができないことが多く、また、メールだと証拠が残るため、あえて電話で対応する悪質なエージェントもいるようです。
転職活動は非常にデリケートで、秘密裏に行いたい人も多いです。そうした中で、遠慮なく電話をかけてくる担当者は無神経と言えるでしょう。もし伝えても改善しない場合は、担当者を変更することをおすすめします。

「明日までに結論を出してください」と急かすエージェントは多くいます。
これは、単純に彼らのノルマに達しておらず、売り上げを少しでも上げたいからです。
さらに厄介なのは、面談に上司を連れてきて結論を迫るケースです。転職は人生の大きな転換点であり、慎重に自分の意思で決断すべきです。エージェントが強要することはあってはなりません。
優良なエージェントであればこの点を心得ていますが、結論を急かしてくる場合は、すぐに担当を変更することをお勧めします。

勝手に応募書類を作成し、提出してしまう担当者がいることがあります。
これは非常に危険で、絶対に許されない行為です。一度でもこのようなことをされた場合は、すぐに担当者を変更することを強くお勧めします。
売り上げを優先するあまり、このような行動を取る担当者には注意が必要です。
よくわからんエージェントが勝手に企業に応募してたって話をお客さんから聞いたことがある。個人情報漏えいだろって思ったけど、よくわかんないエージェントのモラルはそれくらい感度ってことは認識したほうがいい
— 転職を支援するメガネ (@kabumegane0515) June 8, 2024

言っていることがころころ変わる担当者は、無責任な人である可能性があります。また、担当している求職者が多すぎて発言を覚えていない場合もあります。
どちらも問題であり、企業側に対しても無責任な発言をしている可能性があります。あなたのスキルを過剰に説明し、入社後に企業から「役立たず」と言われることも考えられます。
このような担当者に当たった場合は、担当を変更することをおすすめします。

面接を受ける際には、エージェントからの紹介文がほぼ必ず添付されます。
その内容が適当でないか、しっかり確認することが重要です。
例えば、「スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」という紹介文があります。
これは間違いではありませんが、求職者にとっては転職エージェントを利用する意味が薄れてしまいます。
このような質の低い紹介文では、十分な情報提供がなされていないため、面接官に対して求職者の強みや適性を伝えることができません。

同じ企業を何度も紹介してくる転職エージェントは、信頼できない可能性があります。
エージェントが様々なメリットを強調してくることもありますが、実際には企業から急かされていたり、仲介料が高い場合があります。
興味がないと断っても繰り返し同じ企業を勧めてくるエージェントは、他にも嘘をついている可能性があるため注意が必要です。
エージェントに嘘つかれたのだいぶ引きずってる。
ぜんぜん集中できない😶
誰か対策教えてください🙇— ウツノミイ (@4486utsunomii) May 21, 2024
転職エージェントは、求職者を安心させたり、就職を促進するために、時には事実と異なる情報を伝えることがあります。では、どのような嘘がよくあるのでしょうか?

転職活動中にエージェントから怒られる経験をした人も多いです。
例えば、面接に遅刻したり、提出する書類に不備があったりすると、エージェントから厳しい言葉を受けることがあります。
もちろん、エージェントもプロフェッショナルとしての責任がありますが、求職者に対する態度が過剰に厳しいと、不信感を抱かせる原因になります。
私が100%悪いのは事実なんだけど、最終面接辞退したいって言ったらエージェントに怒られた。
— miyu (@kinu_momen_tofu) April 16, 2024
企業別サポート担当なのに面接対策や情報提供も一切してくれないし、こういう時だけ出てくるの嫌だ。
私だって色々考えた上でこの結果を出したのに🥲
転職エージェントにめちゃくちゃ怒られた
— こまめこ (@pararirsunday) April 23, 2024
仕事を人間関係で早期退職すると、転職エージェントから「今まで人から怒られた経験があんまりなかったのかな?」って言われるよ(実話)
— チャーリー (@charly_mymy) October 8, 2016

では、不信感を取り除き、エージェントとの良好な信頼関係を築くためにはどうすれば良いでしょうか?
以下に、信頼できるエージェントを見つけるためのポイントをご紹介します。

まずは、信頼できるエージェントを選ぶことが重要です。エージェントの評判や実績、登録している求職者の声を確認することが大切です。具体的には、SNSや転職サイトの口コミ、友人や知人の紹介などを活用して、信頼性の高いエージェントを見つけましょう。
進捗状況をタイムリーに連絡してくれるキャリアアドバイザーは、安心してサポートを任せられます。「連絡が遅い」「連絡がない」といったストレスがないため、集中して転職活動に取り組めます。また、頻繁にコミュニケーションをとることで、お互いの認識のズレが少なくなります。
求職者の状況や不安に対して親身になって対応してくれるキャリアアドバイザーは信頼できます。彼らが真剣に向き合うことで、良い求人を紹介してくれるだけでなく、求職者の性格や適性を理解し、その人に合ったアドバイスを提供してくれます。これにより、転職活動での課題解決にもつながります。
転職活動では、業界や職種に関する知識と理解度が非常に重要です。キャリアアドバイザーが自分の希望する業界や職種に対して全く知識がなければ、信頼して任せるのは難しいです。
そのため、仕事についての一般的な知識はもちろん、専門的な業界や職種に対する深い知識と理解を持つキャリアアドバイザーは信頼でき、安心してサポートを任せることができるでしょう。
大手の転職エージェントは安心できることが多いです。
多くの業界や職種の求人を持っており、幅広い求職者のニーズに対応することができます。実績も豊富で、質の高いサービスを提供していますので、安心して利用できます。
しかし、大手であっても担当者によっては信頼できない場合があります。もし担当者に不安を感じたら、担当の変更を希望すると良いでしょう。
業界や職種に特化した転職エージェントでは、その分野に詳しいキャリアアドバイザーが在籍しており、的確なサポートが受けられます。
また、年代や女」などの属性に特化したエージェントでは、それぞれの特性に詳しいアドバイザーが対応してくれるため、自分の経歴や希望に合ったサポートを受けられます。
自分の経歴や希望条件に合ったエージェントを選ぶことで、信頼できるアドバイザーからのサポートを受けることができます。
エージェントがどのように利益を得ているかを理解することも大切です。エージェントは企業から報酬をもらっているため、時には求職者の希望よりも企業のニーズを優先することがあります。このことを知っておけば、エージェントの提案を冷静に判断することができます。
口コミやレビューを利用すると、エージェントの実際の評判を知ることができます。特に、同じ業界で転職した人の意見は非常に参考になります。多くの人が良い評価をしているエージェントは、信頼できると考えて良いでしょう。

転職エージェントに対する不信感を解消し、効果的に利用するためには、いくつかのポイントを押さえることが重要です。まずは、信頼できるエージェントを選び、エージェントのビジネスモデルを理解すること。そして、口コミやレビューを活用して評判を確認することが大切です。エージェントの透明性や、自分の直感と経験、他の転職者の意見を基に、どこまで信用すべきかを判断しましょう。最終的には、自分自身が納得できる形で転職活動を進めることが、成功への近道です。
ITエンジニア・ITコンサルのキャリアでは、収入、働き方、担当工程、リモート可否など、何を重視するかによって選ぶべき道が変わります。
セルワークITフリーランスでは、上流工程・ITコンサル案件や月80万円以上の案件、リモート可能案件などを扱っています。
一方で、フリーランスだけを前提にせず、正社員転職という選択肢も含めて相談できます。
今の経験を活かして案件を探すべきか、転職で環境を変えるべきか、もう少し経験を積むべきか。
まずは、サービスページで対応領域や案件の特徴を確認してみてください。
セルワークITフリーランス編集部は、ITエンジニア・ITフリーランス・SES人材のキャリア支援を行う「株式会社セルバ」が運営する編集チームです。
株式会社セルバは、Webシステム開発・ポータルサイト構築を中心に20年以上の実績を持ち、IT業界・人材業界の両分野において、事業運営と現場支援の両面から関わってきました。
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